一人で自慰をする時に性感帯を自分で開発する

私は、パートナーとのセックスをよりよいものにするため、自分の感じるところをより感じるように、感じないところも感じられるように、一人で自慰をする時に性感帯の開発しています。
元々膣への挿入ではオーガズムを感じる事ができなくて、それをなんとかするために始めた事なのですが、最近効果が出始めているように感じています。
中には、自慰行為に対して罪悪感や嫌悪感をもつ方もおられると思いますが、私はそのように難しく考えないでいいのではないかと思っています。気持ちよくなれて、なおかつ性感帯が増え、パートナーとのセックスが充実するなんて、すばらしい事だと思います。
私の性感帯の開発についてですが、指を入れたり直接触ったりして開発しています。触る強弱、スポット、触り方など、色々考えながら行っています。気持ちいい触り方が分かって来た時に、パートナーとのセックス中に「こう触ってほしい」とおねだりすると、自分でするのとは違ってさらに快感を得る事が出来ます。
そして私は開発のための自慰をする時には、興奮するための道具も色々使ってしています。一番効果的なのはAVを観ながらすることです。視覚的な興奮も得られるし、自分では思いつかなかった場所も触ったりしているので、自分も真似しながら楽しんで開発しています。今では、男性向けのハードなものだけではなく、女性向けのソフトなものも色々と出ているので、参考になりそうなものを探してみるのも楽しいかと思います。
次によく使うのはローターです。これを体の色々なところにあてていくうちに、思いもかけないところが気持ちよかったりします。こうして色々と試行錯誤を続け、いずれはパートナーの挿入だけでオーガズムを感じれるようになれたらなと思っています。
女性は、案外性感帯が多いのではないかと私は思っています。パートナーに開発されるのはもちろん素敵な事ですが、自分でも開発して、気持ちよさを追求して、もっともっとセックスで気持ちよくなれるようになれば良いのではないかと思います。